リンクの貼り方

私自身、色々な人のブログから面白いサイトや便利なサービスに辿り着いた経験があるので、少しでもそういう意味で役に立てばと思ってなるべくこのブログではリンクを貼るようにしています。といっても相互リンクとかではなく、ただ一方的に出て行くだけのリンクですが。

それで、そういうリンクのやり方なんですが、皆さんもネットサーフィンをしていてお気づきかもしれませんが、クリックすると新しいウィンドウ(Firefoxの設定によってはタブ)が開くものと、今開いているウィンドウがリンク先に移動してしまうものとあります。

言葉で書くと分かりにくいかと思うので、実際にやってみると(リンク先は今日行ったレストラン)、

A 新しいウィンドウが開くもの→Stacks’
B 今見ているウィンドウで移動するもの→Stacks’

んで、どっちがいいのか、というのが私の疑問なんです。

私はFirefoxユーザーで、新しいウィンドウはタブで開くように設定しているので、リンクをクリックしたら新しいタブが開いてくれば便利な気がして、最初は全てのリンクをAの形で入れようと思っていました。

ところがふと思い直してアクセス解析(以前のブログのだけど)のブラウザ利用率を見てみると、私のブログを訪れてくれる方の平均60%くらいがInternet Explorer6ユーザーと判明。ということはタブがないわけです。

それで思い出したのですが、以前IE6を使っていた頃、ネットサーフィンをしていると新しいウィンドウがたくさんたくさん開いてしまって、どのウィンドウがどのページだったかとかよく分からなくなって嫌だと思っていたのです、自分も。

それで、旦那さんに意見を求めたら、「パソコンに詳しくない人は分からないけど(彼はエンジニアなので)、僕はタブで開きたければ自分でタブで開くからBの方がいい」という意見でした。

それで、まだ正直悩んでいるのですが、とりあえずはBのタイプにすることにしました。
なので、このブログ内のリンクはクリックすると、今開いているウィンドウでリンク先に移動します。
もしこのブログのページはそのままで、他のウィンドウかタブでリンク先を開きたい場合は
・IEなら右クリックで「リンクを新しいウィンドウで開く」
・Firefoxなら中クリック、または右クリックで「リンクを新規タブで開く」
でできるはずです。

当たり前じゃんって人には当たり前の話だと思うのですが、皆さんにとってどちらの方が見やすいのか気になるので、もしやりにくよ〜って方がいたら是非意見ください。コメントでもメールでも。もちろんBでいいっていうのでも大歓迎です。

アメリカンブランチ

stacks

今日はお昼すぎまでたっぷり寝坊してから、思い立ってBurlingame駅前のStacks’へ(右の絵をクリックするとサイトへ飛びます)。

ここは典型的なアメリカンブランチを出しているレストランで、営業時間は朝から午後3時くらいまでという、正真正銘のブランチレストラン。ロゴになっているのはパンケーキですが、私のおすすめはベルギーワッフル。その他色んな卵料理やスープ、サンドイッチからハンバーガーまで揃っています。

週末ともなると、レストランの前には順番を待つ人があふれかえります。今日もすでに午後1時半くらいだったにも関わらず、15分くらい待ちました。午前中に行ったりすると30分以上は待ちます。でも、それだけの価値があるというか、やっぱり食べたくなる味なんですね〜。

私はChocolate Divineという名のベルギーワッフルを頂きました。これはワッフルの生地にチョコチップが入っていて、それが少し焦げていて美味しいのです。もちろんその上に生クリームがたっぷりと乗っていますが。ベルギーワッフルはまわりのカリカリの命なので、生クリームでふやける前にいただきます。

んで旦那さんはBacon Scram。これは卵3個とキノコ、ほうれん草、ベーコンとチーズがスクランブルされたもの+ポテト+ベーグルという組み合わせ。しかもベーグルにはたれるほどのバターが挟まっていました。

どちらも美味しくって大満足。しかもベーグル以外、二人できれ〜に食べ終わってしまいました。ここまで完食に近づいたのは初めてかも・・・。やはり二人とも胃がアメリカサイズになりつつあるのでしょうか。

出かける前は写真を撮ってブログに!と思っていたのですが、カメラを忘れ、しかも多分持って行っても忘れて食べてしまっていただろうってくらいお腹がすいていたのでご勘弁下さい。こちらに遊びにきた際は、是非連れて行きますので。もうじきサンフランシスコ市内にもオープンするらしいです。

カリフォルニアの運転免許

今朝、家から車で5分のところにあるDMVで実技試験を受け、
無事パスしました!!!!!
これでやっと免許取得。長かった〜。

いや、よくよく考えてみれば、筆記も実技も一回で通ったんだから、日本の免許で両方2回やったのと比べれば(恥)全然長くないはずなんだけどね。取らねばっていう焦りもあったし、右側通行への恐怖がなかなか消えなかったこともあって、自分の感覚では長い道のりでした。

アメリカの運転は日本よりよっぽど簡単だと皆に言われます。ただ、私にとっては右側に慣れるのはすごく時間がかかったし、いまだに右折左折のときなどは感覚が微妙です(試験でも左カーブが少し大きいわね、と言われてマイナス1になったし)。試験内容自体は日本ほど型が決まっていないものですが(何時間講習、何時間実地とか)でもだから簡単ってわけでもないと思うし、なにより自信が持てるかどうかなので、使える時間は長〜く使って、自分のペースで右側運転に慣れたらいいと思います。

ということで、たかが免許を1年近くかけてとって私の体験談、誰かの参考になればということで、まとめておきます。必要書類とかの詳しいことは他のサイトとかに載っているのでそちらをご参照ください。

・筆記試験について
カリフォルニアでは、多くの試験場で日本語で試験が受けられます。知らないと出来ない問題もあるけど、過去問とかをやっておけば大丈夫。私は前日に2時間ぐらいこちらのページと日本語電話帳の後ろについてくる問題集を繰り返しただけでしたが、運がよかったのか全問正解でした。問題によっては難易度が変わるみたいだけど、数パターンしか無いので、ダメだったらその場で繰り返し受けるといいと思います。

・仮免許なるものについて
筆記試験に合格するとその場で紙切れをもらいます。実地もすぐ予約したければそこでできます(他の窓口だけど)。

んでこの紙切れですが、どうやら2種類あるようです。
まず”Learner’s Permit”ですが、これは期限は1年。助手席に免許保有者がいないといけないので、日本の仮免許と全く同じですね。
そしてもう一つが私がもらった”Temporary license”なるもの。期限は2ヶ月または3ヶ月みたいです。これは海外の運転免許(私の場合は日本の免許)を持っていた人に出されるもののようで、特徴としては助手席に免許保有者がいなくても運転できるのです。ということでこれですでに免許みたいなもの?私は一度これの期限が切れてしまって、更新に行ったのですが、そのお姉さんに「一人で運転してもいいのね?」って3回くらい聞いても「もっちろん」という返事しか帰ってこなかったのでそう解釈しています。ただ、これはDMV全般に言えることですが、人によって言うことが違うので、私は念のため国際免許をいつも持って運転していました。このパーミットについては、なんとかきちんとした文書を探そうとしたのですが、結局辿り着けていません。

・仮免許なるものの期限について
実地は仮免許の有効期限内に受けます。ただし”Temporary license”の場合は、「いついつまでに手続きを済ませないと無効」と書いてある方の日付が有効期限であって、”Temporary license”自体の有効期限とは異なることもあるので注意。
私は筆記を受けたのが6月で、最初にもらった”Temporary license”の期限は9月いっぱいまででした。当時は学生で練習する時間がなかったし、必要性も薄かったのもあって結局その期限内には実地試験には至らず、筆記からやり直しかなぁと思っていたのですが、年も変わって2007年3月に電話で問い合わせたら1年は有効と言われたので、DMVのオフィスへ行って更新しました。私の手続きをしてくれた方は事情を説明したら「オッケー」といって、新しいライセンスを出してくれましたが、先ほども言った通り、必ずしも全員が同じ対応をするわけではないので、なるべく期限内に更新した方が安全だと思います。
また、”Temporary permit”を発行する際、パスポートが必要なのですが、I-94の番号がデータとして入っているそうで、更新の際にその番号が以前のと違う(その間に一度アメリカ国外に出ていた場合)と問題になることもあるようなので、アメリカに再入国した場合はその旨をDMVに伝えた方が安全かもしれません。
私の場合は8月末とお正月に日本に一時帰国していたので、I-94の番号が変わってしまっていて、更新作業のときに担当の方に色々と確認され、上記の内容を説明されました。

・実地試験について
実地の予約は、DMVの窓口か電話でします。ネットでは出来ません。電話はかなり待たされるのでおすすめしません。逆にDMVの窓口だと並ぶこともあるけど、Face to Faceだから分かりやすいし、予約内容の控えももらえるので私は安心でした。
試験内容は出発前に各名称などを聞かれ(これはドライバーズハンドブックに載っているまんま)、その後住宅街の走行、市街地(複数車線)の走行、車線変更、縦列駐車(といってもそんなにきちきちには止まっていないのでただの路肩駐車)、さらに駐車した後そのままバック、という感じでした。

Wonder Boys (2001)

wonder boys

Blockbusterのおすすめに挙っていて、なんとなくあらすじが面白そうだったので入れておいたこの作品。ここ最近のゲーム流行のせいで数週間家においてあったのですが、やっと見ました。

とっても良かった。
こんなに豪華キャストだとは知らずに借りていたよ。
なんかタイトルがね、日本の「ウォーターボーイズ」とかを連想させるし、いまいち期待していなかったのだけど、期待していなかった分、というのもあるのかもしれないけど、本当に好きな映画でした。

なによりトビーマグワイヤの演技が素晴らしいね。私の中で彼とイラジャウッドがどうしてもダブるのだけど、それはおそらくあのあまりにも透き通った眼のせいだと思う。

お話は、自らも作家で大学院の文学部で教鞭をとる教授とそのエディター、そして一風変わった生徒達のヒューマンドラマという感じ。学園シーンは少ないけれど、学園ドラマの要素も入っていると思います。でも教授が導くっていうよりはお互いの苦悩を乗り越えて行くという感じ。マイケルダグラス扮する教授のダメダメ具合がすごい。最初はオーラが無さ過ぎてマイケルダグラスだと気付かなかった・笑。スンバラしい教授もいないし、みんな色々問題はあるけれど憎めなくて、見終わった後は清々しい映画です。

ただこの映画は、文学的な表現とかが多くって、英語で見るのは少々辛かったです。会話部分は問題ないけれど、ナレーションとかになるともう一文が長過ぎて・・・。次回は是非、日本語の字幕付きで見たいと思います。

OpenOffice

<div id="image" style="float: right; margin: 1em;"OpenOffice

OpenOfficeを使い始めて、約1年が経つ。
最初はWindows環境でMSWordはあったのだけど、ファイルをPDFにしたいと旦那さんに相談したらOpneOfficeを教えてくれた。文字化けは私は遭遇したことが無いけれど、レイアウトが崩れてしまってやり直しっていうことは何度かあった。それでも、まさか無料でPDFコンバーターが使えるとは知らなかったので、有り難く色々使っていた。

その後iBookに移行し、PDFコンバーターはMac OSにはすでに入っているので、その目的ではOpenOfficeは必要なかったのだけど、わざわざお金を払ってMac Officeを買うのになんだか抵抗があった。本当かどうか知らないけど、Mac OfficeとMS Officeは時々レイアウトが崩れることもあると噂で聞いて、それだったらOpenOfficeでも変わらないしと思ってこちらに決めた。

NeoOffice

Mac向けにはNeoOfficeというOSSがある。機能は多分OpenOfficeとほとんど同じ。そして同じように立ち上げに時間がかかる・笑。
慣れるまでは使いにくいと感じることもあるかもしれないけど、日本語の言語パックもあるので、それを入れて少しずつ使っていけば、そんなに困ることは無いと思う。

私がOpenOfficeを使っていて唯一困るのが、MS Officeとの互換性。
例えば学校でWordファイルで提出せよ、とか履歴書もWordで添付してくださいとか、そういう場面は時々ある。Wordという指定が無ければPDFにしてから添付することでなんとかなるのだけど、指定されてしまうと困る。
私はiBookに移行した当時、まだ自宅にWindowsのデスクトップがあったし、なにより大学生でもなく、仕事でWordとか使うっていう状況ではなかったので、こういう選択がしやすかったということはあるかもしれない。だから例えば学生がレポートや卒論にとか、仕事場で使うっていうのは、色々難しい場面があるのかもしれない。
こちらでインターンをしていた時も、結局はMS Wordを使っていた。OSがWindowsで、すでにインストールされていたっていうのが一番大きいけど、それ以外でも他の人とのファイルのやり取りなどが多かったので、やはり自分だけ変えるって言うのは難しかったのではないかと思う。

そしたら今日こんな記事を発見。しかもたどって行くと、NTTコムウェアとかもOpenOfficeへの移行を実施しているらしい。これには結構ビックリしました。

上記の記事では、OpenOfficeへ移行する時の課題として以下の3つが挙げられている。
1.社外とのデータ交換の問題(レイアウトの崩れなど)
2.既存業務との連携
3.マクロ

2はよく意味が分からないのでパス・笑。3も私はマクロを使ったことがないので、特に問題は無し。あ、でも例えば「Excelで家計管理☆」とかのテンプレートみたいなものをダウンロードしても、OpenOfficeでは使えないということなんだと理解しています。

ということで先ほどの繰り返しで特に大きい問題は1なわけです。そして解決策はやっぱりなるべくPDFで、だめならMicrosoft Office Viewerで見ると。ただ、このソフトはMSが無料で出してはいますが、OSがWindowsじゃないとダメなので、私には使えません。

ということで、こうすれば絶対大丈夫という解決策は無いわけですが、そういう段階であるにもかかわらず、会社として導入するケースがちらほら出てきたというのは、素晴らしいことだと思います。これがもう少し浸透してくれたら、大学でもレポートや論文は「WordファイルかOpenDocumentで提出」とか、会社でもどっちでも大丈夫ですって言ってくれるところが出てくるかもしれないですね。