アメリカ国内引越

引越は無事完了。南に20マイル程移動しました。
自分のための覚え書き、そしてもし同じように州内引越する人がいればと思い記録することにします。

・大型の家具はなるべくなくす
私たちは数年後にフランスに引っ越すだろうこともあり、
大型の家具は全部なくすことにしました。
ダイニングテーブルをなくしてリビングで床生活。
ベッドではなく布団という感じです。
結局本当に大きな家具は本棚とソファベッドだけになりました。

・割れ物は自分で包んで自分で運ぶ(=最小限に減らす)
日系の会社に依頼するのであれば頼んでも問題ないと思いますが、
安く済ませるためには下記のとおりローカルの業者に頼んだ方が良いと思うので、
その場合は自分で運ぶことをオススメします。
トラックで揺られるより、自家用車の助手席で固定されている方が安全です。

・梱包は自分で
ローカルの会社であれば料金は実際にかかる時間次第です。
なので自分で出来ることは自分でやった方が得です。
私は日本から引っ越してきた時の段ボールや梱包材を全て取っておいたのですが、
それが今回とても役に立ちました。

・業者はローカルの小さい会社が良さそう(口コミやレビューを参考に)
これは今回の私の経験から思うことです。(詳しくは次のエントリで)
日系の会社は安心ですが、その分の安心料がかかります。
自分でできることをやって、リスクを減らした上であれば、
ローカルの会社を吟味して頼んだ方が随分お得になると思います。

ということでざっとまとめましたが、よくよく見ると
別にアメリカ国内引越だからってわけでもないですね・笑。
国際結婚だからなのか、今後も引越は避けて通れないみたいですが、
少しずつ効率的にできるようになりたいです。

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