夢の役割

パプリカをみた。
期待していなかったせいもあるけど、すごく良かった。
東京ゴッドファーザーズもそうだったけど、すごく現実離れしているようでリアルな感じ。
想像していたよりもグロテスクでなくてよかった。

そんな映画を見たせいか、幾晩か続けて夢を見た。
というか、見た夢が、醒めた後も記憶に残っていた。
夢って自分の心に在ることを、良いことも悪いことも映し出すように思う。

妹犬が旅立ってから数週間後に、実家の夢を見た。
そこは薄暗くて、父と母が泣いていた。
亡くなった妹を想って、泣いていた。
夢から醒めたら、あまりの悲しさに涙が止まらなかった。

予言とか暗示とか言い出すつもりはないけれど、
それはやっぱり心の叫びだった。

心の叫びは叫びにしかならないし、
心の悲しみは悲しみにしかならない。
だからこそ、そのままの形で出してあげなくては。

そう思って行動した。
そしたら心が落ち着いた。

もう一つは教訓的な夢。
大切な人が私の軽はずみな行為のせいで傷つけられそうになる。
私は自他ともに認めるわがままではあるけれど、
それでも、その人をそんな風に傷つけてしまうようなことだけは
してはなるまいと、目覚めてから思った。

いつかきっと、この夢に感謝する日が来るような気がする。

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