Billy

っていってもアリーのビリーじゃなくて(古い?)。

最近ハマっているもの。Billy Joel。
“The Stranger”だけは父が持っていたので、小さい頃から聴いてはいたのだけれど、実はそれ以外のアルバムはほとんど知らなかった。そしてアメリカに来る前に色々CD集めまくっていた時期に彼のベストを手に入れて、でもそれからしばらくはあんまり聴いてなかった。多分一度日本に里帰りした時の飛行機の中でそのアルバムを聴いて、ハマってしまった。なににって、桑田さんと同じ匂いがする。っていうとどちらのファンからも顰蹙を買うのかしら・・・。
でも本当に同じ匂いなんですよ。良い意味でなんでもやってしまう、特にスタイルがないところとか、絶対ビートルズ聴いてるんだろうなぁってとことか、ジョンとポール混ざってるなぁってとことか。あとブラックミュージックに憧れているんだなってところも。桑田さんといっても最近のではなく、初期の頃ですが。そうそう、あとは身近なことを歌にしてしまう辺り。桑田さんも初期の頃の作品は、これ君たちじゃんっていう歌詞がそこかしこにあって、それがまたファンにはたまらないのですが、Billy Joelも自分の経験とか、身近なことを歌にしているようで、離婚再婚と繰り返すたびにお蔵入りの曲が出来てしまうんだとか・笑。
んでつい最近、旦那がBilly Joelのアルバムを大量に手に入れてきたので、最近は一日中Billy Joel。色んな曲があるから飽きないんだ。これもサザンと同じ。んで聴けば聴く程深くハマり、ネットサーチしたりしていたら、こんなPVを発見。名作ですね。

というわけで、ただのファンの戯言にしかなっていませんが、とにかくいいので皆さんも是非聴いてみてください。

職人技

最近、ちょっと時間がある時とかに、ついついふらふら覗いてしまうのがニコニコ動画。「YouTube+2ch」とも言われたりしているらしいけど、ものにもよるけど確かにコメントが面白かったりすることもある。

そんでこの間一人で感動していたのがこのビデオ。
板さんという名の板前さんがきゅうりを色んな風に切っていく。
ただそれだけなんだけれど、職人技だなぁってうなってしまった。
普段食べてた付け合わせの野菜も、こうやって出来ていたのか。

たった一つの野菜が、切り方次第でこんなに色々に変身するなんて。
なんだか新しい命を与えられたみたいで驚いた。ま、だからこそこれからも付け合わせの野菜はちゃんと食べようと思う。

日本の万能包丁を見たフランス人に、こんな大っきいの怖くて使えないと言われたことがあるんだけど、フランスでよく使われている小さいナイフだと私は逆に力が必要で疲れてしまったりする。まあ慣れもあるとは思うのだけど、日本は食に占める野菜や魚の割合が多いからこうなのかなぁと思う。逆にフランスは肉の割合が多いから波刃ナイフなのだろうか、とか。

とにかく和食の職人技です、ご堪能あれ(会員登録必要だけど)。

【ニコニコ動画】きゅうりの変わった切り方

名前に惚れる

現実に人に会うなかで一目惚れってしたことないのですが、これがひとたびテレビとか音楽とかモノとかになると結構頻繁にある。一番最近だとEllen Degeneres。それ以外でも、もともとCDでもジャケ買い(とはもう言わない?)が多いし、本も表紙で選んでしまったりします。

と、見た目から入ることが多い私ですが、かなーり稀ですが名前に一目惚れしてしまうことがあります。そんな一人がQueen Latifah。Queen Latifahですよ、この名前。かっこいい・・・。この名前を初めて見たのは、確か映画”Chicago”のエンディング。映画自体も面白かったんだけれど、そのロールのなかにこの名前を見つけたときには、なんだかもう衝撃を受けてしまったのを覚えています。それ以降、本人の雰囲気、歌ももちろんなんだけれど、何よりも名前に魅かれてしまって、なにかとチェックしてしまうのです。

最近ではエマトンプソンが主演だからってふらっと見に行った映画”Stranger than Fiction”に彼女が出ていて、更に勝手に運命を感じ、今日も久々のお休みでテレビをぼーっと眺めていたら”Tyra”のゲストが彼女だった!どうやら”Life Support”という最新映画に主演しているようです。これは見なければ。

一目惚れ(名前を含め)した後って、ハマっていくか勘違いだったとなるか、両極端に分かれるわけですが、
そういう意味ではQueen Latifahは俄然前者。やっぱり本人が相当魅力的なんだろうな。Ellenは惚れてしまう感じですが、Queen Latifahはなんなんだろう、母性愛を感じさせるような、そんな魅力を感じます。

と、女に惚れた話をしても勘違いされるだけですが、今日もテレビでみかけたら、やっぱり記しておこうと思ったので書きました。

ちなみに”Stranger than Fiction”は「主人公は僕だった」という邦題で日本で公開中のようです。エマトンプソンにダスティンホフマン、さらにウィルファレルとQueen Latifahを除いてもかなりの豪華キャストですが、映画としても見終わってから幸せになれる良い映画です。心身ともに不健康な女流作家を演じるエマトンプソンの演技に脱帽。

サブカルチャー大使

サンフランシスコでは、お金さえ払えば日本の雑誌もテレビも見られるわけですが、せっかく海外で暮らしているのだしそこまでしなくてもっていう見栄もあり、雑誌もテレビも見ていない私たち。んでそれでも無料のものであれば大歓迎ってことでインターネットが大活躍するわけですが、インターネットの特徴としてサブカルチャーが王道だったりするってことがあって、私たちがアメリカにきてからハマったものも、日本では意外と一般的ではなかったりするのです。

そんなわけで今回の帰国中も、あちこちお邪魔するたんびに面白ビデオの宣伝をしてきました。主に二つ。どちらも確かRimo&Youtubeの組み合わせで知ったものだったと思います。なんでかどちらもフランス語ネタだけどね。
まずはThe World of GOLDEN EGGS。この大1シーズンの10話に出てくる、フランス語のミッシェル先生が面白いの〜。Youtubeではもう消されてしまったようですがDailymotionでは見られるはず!探してみてください。

んでもってもう一つが大人計画の宮崎吐夢(トムと読む)。こちらはちょっと大人向けの下ねたなので、お好きな人だけどうぞ。

ってなわけで、旦那へのお土産はもちろん金卵のDVDさ☆

golden_eggs.jpg

ゲーマー

夫婦で過ごす時の娯楽としては、我が家では映画がNo.1だったのですが、
ついにその座が奪われました。それはゲーム。もっというとWii。

年末に一時帰国した時に、義弟の助けを借りてまんまとWiiを手に入れた旦那。
その時は「ゲーム中毒者め」とバカにしていたのだけれど、
アメリカに戻って来てからWiiをして過ごす時間の長いこと長いこと。
私も含めてね。

その時々、我が家の流行ゲームがあったりします。
戻ってすぐはWiiスポーツ。特にテニス。
毎晩二人で組んで4、5ゲームはやっていたんじゃないかな。
でももうプロになってしまって、コンピューターと対戦だと
点数が上がらなくなってしまったので、
なんかその辺りからもう満足して足が遠のきがちに。

それに変わって流行りだしたのがコラムス。
テトリスみたいなゲーム。
それに続いてはビーボール。
どれもこれもバーチャルコンソールのもの。

そして先々週両親が来たときに、またまた義弟から送ってもらったマリオカート。
んで今、マリカーと同じくらいの時間が費やされているのがゼルダです。

ゼルダ

家に帰って、夕飯食べて、ゲームやって一日終わってしまうので、
せっかく契約しているBlockbusterのDVDが全然観られない・・・。
お金もったいないなあ。

話がずれたけど、うちの旦那は元々はそこまでゲーマーではなかったらしい。
その彼を目覚めさせたのがDS、そしてマリオカート(これは私とクローンの影響・笑)。
彼はその後DS&マリカー旋風を職場中に広めて、
彼の影響でDS買った人7人、マリカー買った人10人!
(任天堂からコミッションもらえばいいのに・笑)
今や毎日夕方にはレースの時間があって、
皆で息抜きがてらマリカーレースをやるらしい。
そしてそれを横から冷たく見ていた私がついにハマったのがWii。

あ、あともっとすごいのはWiiはうちの両親もハマっているってこと。
彼らはWiiスポーツのテニスしかやらないみたいだけど。
それでもてっきり私たちがアメリカに戻ったら飽きるかと思ったら、
ずっと練習してたらしく、先々週こちらに遊びに来た時はWiiリモコン持参で、
毎晩2世代夫婦対決(超接戦でした)と相成りました。

こうやって考えると任天堂ってすごいね。
老若男女、それぞれが面白いと思えるものを全部そろえているし、
それぞれにアクセスできている。

2011年までに日本と米国ではWiiの世帯普及率が約3割に達する(メリルリンチの予想)
なんて予想もあるし、本当に一家に一台になってしまうのかもね。

バーチャルコンソールで昔のゲームが安く遊べるので、
これからも我が家では、あのゲームこのゲームと色々乗り換えながら、
この道楽が続くんでしょう。

The Ellen DeGeneres Show

アメリカに来てから、あんまり面白いテレビに出会っていなかったのだけど、
最近、昼間家にいるようになって、一つの番組にハマりました。

The Ellen DeGeneres Show

初めてこの番組を見たときに印象に残ったのは、エレンの表情。
凛々しいんだ。そして絵に描いたようなへの字の口なんだけど、笑顔が最高。
そのギャップになんだかあっけにとられつつ、
ヒューグラントがゲストだったので見てたのが最初。

ヒューグラントがアメリカでどのくらいの評価を受けているのかは知らないけど、
ちっともインタビュアーなんかではなく、自分のペースで喋り続け、
時にはヒューグラントの話の腰も折るエレンになんだか好感を持ちました。

その後インターネットで調べていたら、
彼女がレズビアンで以前にカミングアウトしてから大変で、
そこからまた復帰して、エミー賞も受賞してっていうのを知って、
なんか妙に納得したんだな。

彼女は全然媚がなくて、かといって下品でもなく、男みたいでもない。
かわいくてかっこいい、と思う。

今日はサンドラブロックがゲストで、またまた面白かった。
こっちで初めて、見逃したくないと思える番組が見つかって、嬉しいな。