体のリズム

※女性の月経周期のお話なので、読みたい人だけ読んでください。
ま、個人的には男性にも是非知ってもらいたいと思うけど。

基礎体温は渡米後ちょこちょこ記録して来たのだけど、
以前の周期と比較したりっていう機能がMac用のフリーソフトにはなくて、
色々考えてたら、自分で作った方がいいんじゃんって話になって、
去年の秋ぐらいかな、旦那さんと一緒に
オンラインの基礎体温管理アプリを作った。
完全に自分用なので未だに公開してないんだけど・・・。
いつかはしたいね。別に営利目的でなく、
誰か使ってくれたら嬉しいってだけで。

それでそれを使ってまた記録を始めたんだけど、
私はものすっごく周期が安定していて、数日のズレも滅多に起こらない。
ので、結局は生理開始から何日で排卵とか、
次の生理開始日とかが分かったら、あとは日数を数えるだけ。
なので今は実際には体温は測っていない。

だけどこういう風に記録を付けるようになってから、
自分の体のリズムに敏感になった気がする。
例えばなんかちょっと喉がおかしいかなぁと思うと生理が始まったりとかね。
そういうのは今までもあったんだろうけど、
ちゃんと記録してなかったから、あるいは意識してなかったから、
そういうのを体のリズムとして捉えていなかった。

特にびっくりなのが排卵日。
排卵出血とか、排卵痛って聞いたことはあっても
実感したことはなかったんだけど、こうやって記録があると、
ちょっとした不正出血でも「あ、排卵日だな」とかって分かって、
いらない心配が減っていい。
あとこれは本当に記録付けなければ気付かなかったと思うんだけど、
私は排卵日は必ず眠くて、ものすごく目眩がする。
特に寝不足とかでもないのに眠くって、座っていても目眩がする!なんてことが
何回かあって、ある時その日がちょうど排卵日だと気付いた。
それからは毎月、目眩がする日があると、あ、今日なんだなと分かる。

私が最初に基礎体温を付け始めた理由は、避妊のため。
結婚したけど、今子供が出来たらちょっとな(出来たら生むけどさ)と思ってて、
(やっぱり子供は長期間住む国とか場所が決まってから生みたいと思う)
でもピルっていうのにちょっと抵抗があった。
もちろんピルは避妊以外にも色々な目的で使われている薬だし、
すごく便利だとも思うんだけど、生殖機能を管理するっていうのが
私にはすごく違和感があった。
なにより私の場合、避妊は100%である必要がなかったので、
だったらもっと自然なのがいいなと思って基礎体温を始めた。

きっかけはそういうことだったんだけれど、始めてみると、
女性の体はものすごく月経周期に影響を受けているんだと分かった。
私は詳しくはないけれど、月経周期に合わせて感情やムードも変化するらしい。
そういうのを自分の中で実感できると、体の不調や出血や、精神的なものも
もう少し前向きに捉えられるようになってくると思う。
少なくとも私は、以前よりも自分の体のリズムが分かってうれしい。
リズムが分かれば異常も早く見つけられるだろうし。

そんなわけで、もし時間とか余裕があったら是非お試しください。
私たちの1分1秒1日とかとは別の単位で、体にはリズムがあるみたいです。

基礎体温管理アプリもいつか公開できる状態になったらここでお知らせします。

デジタルピアノ

デジタルピアノ

ついに手に入れました。
売ってる人と連絡取り始めたのはすでに去年の話。
その後ペダルの不調やその取り寄せに思いのほか時間がかかり、
気付いたらもう3月中旬じゃん!
でも手に入ったからいいんだ〜。

早速弾きまくる。鍵盤はどうしても少し軽いしカコカコ言うけれど、
それでもなんでも、たとえスタンドが揺れてもなんでも弾いてやる〜
ってくらいにピアノが足りなかったんだなぁ、自分。

日本では望む望まざる構わずずっとあるものだったので、
ここまで弾きたいのを我慢したことはなかった気がする。
おかげでちょっとは精が出るのかな?いや、多分すぐ飽きるけど。
でもやっぱりこういう気晴らしになる趣味っていうのは大事。
この間久々にギターを弾いた時も思ったけど、
やっぱり音楽は頭が空になっていいね。
ご近所は迷惑がっているかもしれないが、まあ文句言われるまで続けよう。

ゲーマー

夫婦で過ごす時の娯楽としては、我が家では映画がNo.1だったのですが、
ついにその座が奪われました。それはゲーム。もっというとWii。

年末に一時帰国した時に、義弟の助けを借りてまんまとWiiを手に入れた旦那。
その時は「ゲーム中毒者め」とバカにしていたのだけれど、
アメリカに戻って来てからWiiをして過ごす時間の長いこと長いこと。
私も含めてね。

その時々、我が家の流行ゲームがあったりします。
戻ってすぐはWiiスポーツ。特にテニス。
毎晩二人で組んで4、5ゲームはやっていたんじゃないかな。
でももうプロになってしまって、コンピューターと対戦だと
点数が上がらなくなってしまったので、
なんかその辺りからもう満足して足が遠のきがちに。

それに変わって流行りだしたのがコラムス。
テトリスみたいなゲーム。
それに続いてはビーボール。
どれもこれもバーチャルコンソールのもの。

そして先々週両親が来たときに、またまた義弟から送ってもらったマリオカート。
んで今、マリカーと同じくらいの時間が費やされているのがゼルダです。

ゼルダ

家に帰って、夕飯食べて、ゲームやって一日終わってしまうので、
せっかく契約しているBlockbusterのDVDが全然観られない・・・。
お金もったいないなあ。

話がずれたけど、うちの旦那は元々はそこまでゲーマーではなかったらしい。
その彼を目覚めさせたのがDS、そしてマリオカート(これは私とクローンの影響・笑)。
彼はその後DS&マリカー旋風を職場中に広めて、
彼の影響でDS買った人7人、マリカー買った人10人!
(任天堂からコミッションもらえばいいのに・笑)
今や毎日夕方にはレースの時間があって、
皆で息抜きがてらマリカーレースをやるらしい。
そしてそれを横から冷たく見ていた私がついにハマったのがWii。

あ、あともっとすごいのはWiiはうちの両親もハマっているってこと。
彼らはWiiスポーツのテニスしかやらないみたいだけど。
それでもてっきり私たちがアメリカに戻ったら飽きるかと思ったら、
ずっと練習してたらしく、先々週こちらに遊びに来た時はWiiリモコン持参で、
毎晩2世代夫婦対決(超接戦でした)と相成りました。

こうやって考えると任天堂ってすごいね。
老若男女、それぞれが面白いと思えるものを全部そろえているし、
それぞれにアクセスできている。

2011年までに日本と米国ではWiiの世帯普及率が約3割に達する(メリルリンチの予想)
なんて予想もあるし、本当に一家に一台になってしまうのかもね。

バーチャルコンソールで昔のゲームが安く遊べるので、
これからも我が家では、あのゲームこのゲームと色々乗り換えながら、
この道楽が続くんでしょう。

チュニスの想い出

実にアメリカに来てから初めて、サラダチュニジアンを作った。
作ったというのもおこがましいくらい、混ぜ合わせるだけの品だけど。
なのになぜ、一度も作っていなかったのだろう。

ママが残していった余りのイタリアンパセリを加えてみました。
色が更に鮮やかになって綺麗。

サラダチュニジアン

その後ツナポテトサラダも、こちらでは初めて作ってみた。
でも写真は撮り忘れた。
なんだかキュウリが水分が多くって、あんまりシャキシャキしない。
その食感がちょっと残念だけど、それを除いては美味しかったし満足なり。

オフィス閉鎖

なんか劇的な展開。
インターンから正式採用内定もらっていた会社が
急遽閉鎖することになった。
つまるところ職無しじゃん?

まあ、この過程もこんな単純な流れではなかったから
こんなに時間がかかったわけだけど、
それをつらつら書いても仕方ないので、結論のみで許してください。

ある意味では、入って(ビザ出してもらって)から
閉鎖してしまうよりは良かったんだと思う。
そうしたら一回アメリカを離れなくてはいけなくなるし。
でもまあ残念は残念だけど。

とにかくそんなことがあってインターン最後の週は
オフィスクローズのお手伝いとなったわけです。
あるモノを売る。契約を解除するとかね。
そんでもういよいよ机とか椅子とか売っているので、
お手伝いにかこつけて色々もらって来た。
文具、封筒、コルクボード、ランチバッグ、時計、CD、本 etc.

おかげで小物が増えて、家が家らしくなった感じ。
色々あったけど、最後気持ちよく終われて、
やっぱり良いところだったなぁと思った。
「立つ鳥後を濁さず」を実行してる人達だったので。

劇的な変化に居合わせることが出来て、色々振り回されもしたけど
でもやっぱり良い勉強になったと思う。それはおいおい考えていきたい。
もう少し頭と体が落ち着いてから。
とりあえずはしばらく家にこもりそうなので(笑)
家をもっと居心地よくしなくては。

The Ellen DeGeneres Show

アメリカに来てから、あんまり面白いテレビに出会っていなかったのだけど、
最近、昼間家にいるようになって、一つの番組にハマりました。

The Ellen DeGeneres Show

初めてこの番組を見たときに印象に残ったのは、エレンの表情。
凛々しいんだ。そして絵に描いたようなへの字の口なんだけど、笑顔が最高。
そのギャップになんだかあっけにとられつつ、
ヒューグラントがゲストだったので見てたのが最初。

ヒューグラントがアメリカでどのくらいの評価を受けているのかは知らないけど、
ちっともインタビュアーなんかではなく、自分のペースで喋り続け、
時にはヒューグラントの話の腰も折るエレンになんだか好感を持ちました。

その後インターネットで調べていたら、
彼女がレズビアンで以前にカミングアウトしてから大変で、
そこからまた復帰して、エミー賞も受賞してっていうのを知って、
なんか妙に納得したんだな。

彼女は全然媚がなくて、かといって下品でもなく、男みたいでもない。
かわいくてかっこいい、と思う。

今日はサンドラブロックがゲストで、またまた面白かった。
こっちで初めて、見逃したくないと思える番組が見つかって、嬉しいな。